10月28日発売予定
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| 著者 | 瀬尾 賜(タマウ) |
|---|---|
| 定価 | 1,700円(税抜) |
| 発行年月日 | 2026年10月 |
| 判型 | 四六判並製 344ページ |
| ISBN | 978-4-911497-06-7 |
| Cコード | 0095 |
| 刷り | 1刷 |
パートナーの千代さんと、二人合わせてもうすぐ200歳。
戦後の日本の青春期を生きた夫婦の物語です。
昭和6年、著者の瀬尾賜さんは生まれました。
良いものを作り、売る。そのために学ぶ、仲間を作る。
愛農の精神の支柱に、たまごによる村づくりに邁進、
量産体制ができてからは、販売ルートを自前で作る経営を模索。
出てきた答えは、大阪での怒涛の産直販売。
大阪に出て25年、堺、名古屋にも販売拠点をひろげ、
仲間の作った農作物を売り続けました。
2026年の今、瀬尾さんは94歳。
生まれ育った広島東城の地で、エゴマを中心とした農業を営みながら、
ゆっくりした時間を過ごしています。
第1章 幼少期~青年時代
第2章 人生を動かした2つの出会い 愛農、そして千代さん
第3章 夫婦で始めた養鶏と村づくり
第4章 養鶏から広がる新たな挑戦
第5章 生き残りを懸けた産直販売へ
第6章 大阪で始まった産直販売
第7章 国民の命と健康を守る運動へ
第8章 ふるさとへ帰る